大久保ペイント

施工の流れ

お客様からご依頼の内容をお伺いして、訪問させていただく日を決定します。塗り替え工事は実際に現場を確認し、調査をおこなわないと最適な下地処理、塗替え。施工方法が確定しません。大久保塗装では必ず、現場に行き、お客様のご要望を伺ったあとに対象物の調査・診断を行いますのでお気軽にご連絡ください。

お問い合わせはこちら

①調査・診断

お客様のご希望、ご要望を伺った後に、弊社の「木材劣化診断士」が劣化調査・診断を行います。建築物の木材の劣化具合(木材腐朽、シロアリ・甲虫被害など)、立地条件、周辺環境を調査し、腐朽菌が付着していれば殺菌除去、シロアリや甲虫がいれば駆除が必用になります。また、部材の腐食状況によっては、地場の工務店等への依頼を助言致します。劣化診断時もしくはその後に部分的にテストが必用な場合はお客様に相談の上、テスト施工を行い、施工見積りを提出いたします。
※木材劣化診断士・・・公益社団法人日本木材保存協会認定の診断士
※テスト施工…建築物や建築物の劣化具合を見極め、施工時を想定した木材チップの種類や空気の圧力などの試験を行ないます。

②お見積り提出

調査・診断終了後、お客様のご要望に合わせお見積りを提出します。提出時に再度、お客様と面談し施工方法や仕様、色見本等を交えて詳細をお伝えいたします。内容に納得いただけましたら作業工程(日程)を詰め、施工開始となります。

③施工前挨拶

塗替え工事をスムーズに進めるために、ご近所へご挨拶いたします。
※近隣に住宅等がない場合はおこなわない場合があります。
※お客様に事前に確認し必用がない場合はおこないません。

③足場及び仮設養生

塗替え工事に必用な仮設足場を設置します。また、下地処理、塗装ミストが飛散しないように仮設足場に養生ネットの取付け、飛散防止処置をおこないます。

④下地処理・補修

対象物に合わせた下地処理をおこないます。木部にはエアー鉋(かんな)施工、屋根・外壁等は高圧洗浄、対象物によっては湿式工法(薬液や水性・油性剥離剤使用)をする場合もあります。①の調査・診断時に腐朽菌が付着やシロアリ、甲虫を発見した場合は殺菌除去及び駆除をおこないます。下地の処理が完了後、必要な場合はコーキング、パテを使用し下地の補修をおこないます。

⑤養生作業

塗装しない部分をマスカーや養生テープ、ビニール等を使用し養生します。この養生作業が塗替え工事の出来栄えに大きく影響しますので丁寧に養生をしていきます。

⑥塗装工事

お客様のご要望に合わせた仕様の塗装工事をおこないます。

⑦手直し・確認

塗装作業完了後、お客様立会のもと仕上がりの確認をします。不具合な部分があれば手直し作業をおこないます。

⑧足場の解体・片付け清掃

お客様の最終チェック後、足場の解体、建築物周辺の片付け・清掃をおこないます。ゴミ等はすべて持ち帰り、処分いたします。

⑨アフターフォロー

お客様からご要望があれば定期メンテナンスやお客様自身でおこなえるメンテナンス方法をお伝えします。弊社HPでもDIYの方法や豆知識をお伝えしていますのでご興味ある方はご覧ください

お問い合わせはこちら

Facebook

ページ上部へ戻る