大久保ペイント

エアー鉋(かんな)工法

エアー鉋工法

木造建築物の修理や改築の概念ではなく、木造建築物の部材劣化を予防し「大出費を回避させる」独自の維持管理方法を研究開発した、日本初の効率的な維持管理方法です。日本文化の代表格に位置づけられる木造建築物を後世に継承することが大久保塗装の使命と感じ、住宅の門扉や塀、木造外壁を専門に施工しています。

エアー鉋工法は今までの不可能を可能にたエアー鉋(かんな)工法!

様々に加工された木材に対し、汚れや劣化層、古くなった既存の塗膜を取り除くなど、美観の再生や木材の長寿命化を目的として開発された乾式工法です。施工できる素材は木材はもちろん、金属や非金属・樹脂なども対応出来ます。

建築物の価値を向上させます

  • 木部や彫刻・彫り物等の紫外線劣化層の除去
  • 塗り替え時の、既存劣化塗膜の剥離と下地調整
  • 塗り替え、古色(取り替えた部材や周囲の建物と色合わせ)

仕組みは、空気と木質チップを混合して対象物に噴射し、汚れや腐朽菌、劣化層を除去します。特徴は、木質チップの種類や圧力を変化させることで、対象物を傷めずに汚れだけを取り除くことができます。また、「払う」「削る」「削ぐ」「粗す」4作業を1台で行う事ができるため、施工時間が大幅に短縮できます。


払う
垢や汚れを刷毛のように優しく払うことができます。その強弱は無段階に調整ができるため、繊細さを要する彫刻や重要文化財にも採用されています。


削る
数ミクロンから数センチまで削ることができます。劣化層や腐朽菌の除去、浮造り加工などの意匠性に対応できます。


削ぐ
基材を痛めることなく、既存の劣化塗膜を剥離できます。


粗す
水性塗料他、塗装時の付着強度を高めるため、木材の表面を粗すなどの下地処理が行えます。


エアー鉋を使った施工実績については、こちらのページをご覧ください。
高野山 別格本山總持院 宿坊玄関

木造建築物の汚れ除去、塗装工事についてはお気軽にご相談ください。

エアー鉋(かんな)工法とは株式会社グランドライン(滋賀県草津市野路東1-1-1 立命館大学BKCインキュベータ内)が独自に開発した木部再生の新技術です(特許第62068985号)。
大久保塗装はグランドラインの常若施工(エアー鉋含む)技術パートナーです。
詳しくはこちらのサイトを御覧ください。

https://grandline.works/index.html

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